日本人にとってあまり馴染みのない国、バングラデシュの治安をできる限りリアルに解説します。僕も2度、バングラデシュを旅行した経験があります。, バングラデシュと聞くと、思い返されるのは2016年7月に起きたダッカ人質テロかもしれません。日本人も7名が犠牲になりました。, テロ前後でバングラデシュの治安は変化したのか。バングラデシュを旅行する人はどんな安全対策をすればいいのか。, 今回の記事は、バングラデシュで働く日本人の方にも一部寄稿してもらいました。リアルな治安がわかる内容に仕上げています。, バングラデシュの治安を調べる時、一度は外務省の海外安全ホームページに目を通しておきましょう。, 僕がバングラデシュを訪問したのは2015年です。当時から首都ダッカは貧富の差が激しく、一般的に治安が悪いと言われていました。, バングラデシュ人の通訳からも「夜は日本人一人では絶対外出しないで」と注意を受けていましたね。, 一方で、僕は一人でダッカに1ヶ月滞在した経験もありますが、その間に何かトラブルに巻き込まれたことはありません。どの国でも同じですが、基本的な注意事項をしっかり守って行動していれば、大きな被害に遭うことはほぼないでしょう。, バングラデシュで外国人が歩いていると、物珍しさからか、たくさんの人が近寄ってきます(上の写真参照)。最初は「何かされるのでは?」と怖かったのですが、ストリートチルドレンに囲まれた時も自分の身には何も起こりませんでした。, ただ、外国人がスリなどの軽犯罪に巻き込まれるケースは報告されているため、人ごみでの長時間滞在は避けるようにしましょう。, これはバングラデシュに限った話ではありませんが、途上国では一般的に田舎のほうが治安は良いと言われています。, バングラデシュの首都ダッカでは貧富の格差が大きくなっています。路上生活者も増えており、スリや強盗を働く犯罪組織も活動しているようです。中には生活のために仕方なく犯罪に手を染めるストリートチルドレンもいます。, 一方、バングラデシュの田舎ではほとんどの人が農業で生計を立てています。そのため地域内の経済格差も少なく、犯罪のリスクも低いのです。, ただ、2015年10月には、バングラデシュ北部のラングプールで日本人男性が射殺される事件も起きています。現地に適応した生活をしながらも命を狙われたケースとして、国際援助業界には大きな衝撃が走りました。, 非常に稀なケースではありますが、田舎滞在中であっても用心するに越したことはありません。, 日本人7名を含む20名以上の死者を出したダッカ人質テロ。その後治安当局によるイスラム過激派の摘発が進みましたが、首都ダッカを中心に未だテロの脅威はゼロではないと言われています。, ただ、2018年1月にバングラデシュを訪問した某国際NGOの知り合いは、こんなことを話していました。, 「テロが起きる前と比較して、バングラデシュの治安が悪くなった印象はほどんどないし、危険も特に感じなかった。首都ダッカから出ないように注意を受けるけど、むしろダッカにいる方が危険なのでは?」, テロ以降、バングラデシュの治安に関しては色々な情報が叫ばれています。できる限り最新情報に触れるようにしてください。, バングラデシュで仕事をする知り合いから、治安に関する解説記事を寄稿してもらいました。こちらも参考にしてください。, 2018年2月現在まで、私は約4年半バングラデシュと関わっている。そのうち、3年半は出張ではなく、現地にどっぷり浸かった生活をしていた。, 少しずつ世間の記憶から薄れつつあるバングラデシュでのテロ事件は、2016年7月1日に起こった。テロが起きる前から一年間ほどバングラデシュの治安は不安定で、専門家によると大きなテロ事件が起こっても不思議ではない状況だったようだ。, 私がバングラデシュを初めて訪れたのは2013年6月。日本人が道端を歩いていると、まるでハリウッドスターにでもなったかのように現地の人に取り囲まれ、質問攻めにあうバングラデシュが大好きだった。, リキシャと呼ばれる人力車や、電気で走るオートリキシャは、現地の人にとっても私たち外国人にとっても、便利な交通手段だった。, しかし、テロ事件から2年が経とうとする今も、少なくとも私が従事する環境下においては、道を歩くことはもちろんのこと、外食や買い物さえも制限されている。もはや、私が知っている、歩いて現地の人たちと触れ合えるバングラデシュではなくなってしまった。, テロ事件後は、車以外の手段で移動したり、自由に地方に行ったりすることはなくなった。そのため、正直に言えば、バングラデシュに滞在しながらも、治安が悪いかどうかを肌で実感することは難しい。, テロ事件というのは、予知するのは難しく、一度起きてしまえば安全の基準が不明確になる。何度もバングラデシュに足を運んでいると、家族や友人から『バングラデシュの治安はどう?』と聞かれるが、正直に言うと『外を歩くことがほとんどないから、治安が悪いかどうかさえ分からない。, ただ、規制があるということは、不安定な状況が続いているということだろう。』という回答しかできない。, これからバングラデシュを旅行する方は、最低でも以下6つの安全対策を意識するようにしてください。, もちろんリスクを全くのゼロにすることは難しいですが、それでもこういった対策を気をつけているだけで、テロや犯罪に巻き込まれる可能性を大きく減らせるはずです。, ダッカ人質テロで標的になったレストランも、外国人がたくさん集まる店でした。当時バングラデシュでインターンしていた友人も、数日前に訪れたばかりだったとのことです。, バングラデシュを旅行する人は、外国人が集まる飲食店やショップなど民間施設への出入りはできる限り避けるようにしましょう。, バングラデシュはイスラム圏の中でも世俗的なほうですが、女性は肌を見せ過ぎない、男性も目立ちすぎる服は着ないなど、現地の生活、文化、宗教を尊重した生活を心がけてください。, 旅行者だからと言って、羽目を外した格好をしたり、華美な格好をしたりすることはやめましょう。, 多少お金がかかっても、公共交通機関ではなく、外出時はできる限り自動車を使ってください。ドライバーはホテルに手配してもらうなど、信頼できる人にお願いしましょう。, 旅行者の場合、夜間の一人歩きは大変危険です。夜間移動は特に車を使うようにしてください。, バングラデシュはイスラム教国です。ダッカ人質テロが起きたのも、ラマダン明けの金曜日の夜でした。, 旅行者は、宗教行事期間中や集団礼拝のある金曜日など、注意を必要とする時期の外出は極力控えましょう。, 旅行より出張の場合にあてはまることですが、バングラデシュ滞在中の行動パターンを固定化しないようにしましょう。, 僕は海外に行く時、SIMロック解除したiPhone6sに現地のSIMカードを挿して使っていますが、中にはSIMロック解除できないスマホを持っている人もいるかもしれません。, そんな方は、バングラデシュ旅行用にSIMフリーのスマホを一つ用意しておきましょう。, SIMフリーのスマホを一つ持っておけば、バングラデシュ以外の国に旅行した時も現地のSIMカードでネットに繋げますからね。イオシス のような中古サイトを使えばSIMフリー機種も安く購入できます。, 「現地でちゃんとSIMカードを購入できるか不安…」「バングラデシュに行くためだけにSIMフリーのスマホを買うのはもったいない…」という人は、海外Wi-Fiレンタル を持っていくのもありです。, 一方で、どんなに用心しながら過ごしていても、バングラデシュ旅行に予期せぬハプニングはありえます。リスクをまったくのゼロにすることは不可能に近いです。, だからこそ、日本のような治安は期待できないバングラデシュに足を運ぶなら、海外旅行傷害保険を準備しておきましょう。, 現地で何かのトラブルに巻き込まれ、保険に加入していなかったためにせっかくの旅行が台無しになるのはもったいないですからね。一週間のバングラデシュ旅行なら、保険費用は2,000円~4,000円でしょう。, 首都ダッカのテロが起きた直後は心配されたものの、バングラデシュの治安はその前後で特に大きな変化があったとは言えません。, しかし、過激派による活動が世界中で活発化する近年、イスラム圏のバングラデシュに旅行するなら注意は必要です。現地のリアルな情報に触れる努力をしながら、準備にしっかり時間をかけてください。, 記事を読んでくださり、ありがとうございました。さいごに、バングラデシュのような途上国を旅行する時にできる旅費節約の方法をご紹介します。, 記事の中で、日本のような治安は期待できないバングラデシュを旅行するなら、海外旅行傷害保険は必須とお伝えしました。, しかし、当然ですが保険費用が加わってくるため、その分だけ旅費は高くなってしまいます。例えば一週間の旅行なら、3,000円くらいがかかりますね。, できることなら旅行保険には入らず、少しでも旅費を浮かせたいですよね。もし帰国するまで何も問題が起きなければ、支払った保険代は正直もったいない気もしてしまいます…。, でも、行き先は途上国であるバングラデシュです。現地では何が起きるか分かりませんから、安心材料としても何らかの保険は絶対にあった方がいい。, ということで、保険費用を節約したいという人は、海外旅行傷害保険が付帯されるクレジットカードをバングラデシュに持っていきましょう。中でも、一番おすすめなのがEPOSカードです。, これ、入会費・年会費が無料(つまりずーっと無料)にもかかわらず、海外旅行に持っていくだけでゴールドカード並みに手厚い保険やサポートが適用されます。海外旅行を頻繁にしている周りの友人はほぼみんな持っていますね。, EPOSカードをバングラデシュに持っていけば、別途海外旅行保険に入った場合に支払うはずだった数千円を”0円”にすることができるようになる、というわけです。僕は海外に行くとき、クレジットカード付帯の保険しか使っていません。, 控えめに言っても、海外旅行をする人ならEPOSカードは一枚持っておいて損はありません。強いてデメリットを挙げるとしたら、財布が少し重くなるくらい(笑)使わない時は日本に置いておけばいいですからね。, ※なお、盗難やATM吸い込み被害、また一時的な利用不可になる可能性を考慮し、海外旅行には2枚以上のクレジットカードを持っていくのが鉄則です。2枚目、3枚目のクレジットカードとしてもEPOSカードをご検討ください。, フリーランス国際協力師の原貫太です。特定の組織に所属せず、個人で国際協力活動をしています。, 学生時代に国際協力を始める→大学4年生でNPO法人を起業→新卒でアフリカの難民支援に携わる→働き過ぎが原因で適応障害に→半年間の闘病生活を経て、2019年からフリーランスに転向。, 現在はボランティアでアフリカ支援をしながら、ブログやYouTubeで生計を立てています。詳しいプロフィールはこちら, 国際協力やボランティア、NPO活動について一緒に勉強しませんか?原貫太のオンラインサロンSynergyはこちら, ※なお、盗難やATM吸い込み被害、また一時的な利用不可になる可能性を考慮し、海外旅行には2枚以上のクレジットカードを持っていくのが鉄則です。2枚目、3枚目のクレジットカードとしても. ダッカ人質テロ後、バングラデシュの治安に変化は? 日本人7名を含む20名以上の死者を出したダッカ人質テロ。 その後治安当局によるイスラム過激派の摘発が進みましたが、 首都ダッカを中心に未だテロの脅威はゼロではないと言われています。 バングラデシュでは、2004 年頃から、イスラム過激派組織による爆弾テロなどが度々 発生し、治安情勢は悪化していましたが、現在、治安機関が各種テロ組織に対する取締 り及び監視を強化しているため、大規模なテロは発生していません。 バングラデシュにおけるテロ攻撃に関する安全保障理事会プレス・ステートメント(仮訳)(平成28年7月2日) 渡航情報 バングラデシュ:ダッカ市内における銃撃・人質事案に伴う注意喚起(平成28年7月4日)(海外安全ホームページ) バングラデシュの治安当局が公表している統計によると、バングラデシュでの犯罪発生件数は増加傾向にあります。 また、治安当局による検挙率が増加している一方で、殺人、強盗、そして誘拐等の凶悪犯罪は依然として高く、中でも薬物事犯が急激に増加しています。 バングラデシュ基本情報と治安. バングラデシュ政府から非合法組織として活動禁止措置を受けており,2016年にはISILに感化された構成員が「ネオJMB」と称する分派を形成し,ダッカ襲撃テロ事件を起こしました。. 特に,在バングラデシュ日本国大使館や各国大使館等が所在するダッカ管区ダッカ市バリダラ地区では,同期間,テロ事件等は発生しておらず,これまで治安が維持されています。. ・2014年1月5日の総選挙以降、バングラデシュ民族主義者党など野党を中心とした政党・団体等によるハルタル(ゼネラル・ストライキ)や抗議集会が、ダッカをはじめとする各地にて頻繁に実施され、治安が不安定な状況になっています。 バングラデシュといえば、ファーストリテーリングやGUといった、日本でもおなじみのアパレル企業が、安価な労働力を求めバングラデシュに生産拠点を置いていたり、JICA(独立行政法人国際協力機構)が昔からずっと支援を続けている国であったり、実は日本と馴染みの深い国ではあります。 しかしながら、「カオス」「貧困」「洪水」「汚職」「汚い」などネガティブなイメージを持つ方も多いと思います。 更に2016年… 外務省のバングラデシュ危険レベル; 2019最新のバングラデシュの治安で気をつけること8選. 2016年8月22日. ALL RIGHTS RESERVED, 最近は外国人が誘拐される事件は発生していません。しかし、2005年10月には、邦人男性が軟禁され身代金を要求される事件が発生しており、邦人を対象とした誘拐事件発生の可能性は今後も考えられます。, 当国においては、平和的に発生したデモ・集会が突然暴徒化することがよくありますので、十分な注意が必要です。過去には、「ダッカ市内で邦人が乗車した車輌が渋滞に巻き込まれている最中、デモ隊により投石を受けフロントガラスなどが破損した」、「ハルタルの前夜、ダッカ市内で、邦人が乗車する自動車の前方に爆弾らしきものが道路脇から投げ込まれた」という事案が発生しました。また最近では、労働者らによる待遇改善等を求める大規模な抗議デモが縫製工場の多く所在する地域を中心に頻繁に発生し、車両への投石、放火及び襲撃などの暴力事件に巻き込まれる等して邦人の被害も出ています。, 外国人居住地区内のマーケット及びニューマーケット、グリスタン(国立競技場)の2つのマーケット地区では、通行人を狙ったスリ、ひったくりなどが多発しています。, 外国人居住区(グルシャン、ボナニ、バリダラ)でも強盗、ひったくりなどの犯罪が発生しており、特に2012年以降、外国人を狙った路上強盗事件が連続して発生しています。, 2015年9月、首都ダッカ市内グルシャン2地区にてイタリア人男性が銃撃され、殺害される事件が発生したほか、10月にはロングプールにて邦人男性が銃撃され、殺害される事件が発生しました。さらに邦人殺害事件以降、外国人襲撃、警察官襲撃、宗教関連施設における爆発事件の発生など、連続してテロ事件が発生しました。そのような中、2016年7月1日、ダッカ市内グルシャン2地区に所在するレストランにて、数名の武装集団が日本人7名を含む20名(うち18名が外国人)以上を殺害、多数が負傷する凄惨な襲撃テロ事件が発生しました。いずれも事件発生後、ISIL(イラク・レバントのイスラム国)バングラデシュを名乗る組織が犯行声明を出しました。また同組織は犯行声明の中で、イスラム諸国における外国人に対するさらなる攻撃の可能性を示唆しています。, これまで比較的治安の良いと言われて来た当国も、2015年に入り、都市部で外国人殺害事件が発生したほか、郊外で邦人が殺害される銃撃事件が発生するなど、治安の悪化が顕著となっています。, 2016年7月1日にはダッカ市内のレストランにおいて、日本人7名を含む20名以上を殺害、多数が負傷するテロ事件が発生しました。また、昨年10月には、ロングプールで日本人1名が殺害されるテロ事件も発生しています。(ISILは機関誌上で、引き続き日本を標的とする可能性を示唆しています。), 国の交通事情は劣悪であり、運転手のマナーも悪いので、自己防衛のためにも十分な注意が必要です。特にダッカ市内は渋滞がひどく、道路を逆走する車輌も多く見られますので、自分で運転することは極力避けてください。また、リキシャ、CNG などの逆走、急激な方向転換、歩行者の道路への飛び出しに注意するとともに、飲酒運転は絶対に行わないでください。ドライバーを雇用されている場合は、日頃からドライバーに対しては予測運転・防衛運転を心掛けるよう指導してください。. ダッカ襲撃テロ事件 國場外務大臣政務官のミャンマー・ラカイン州からの避難民対応のための持続的支援ドナー会合出席(令和2年10月23日) バングラデシュ・コックスバザール県におけるミャンマーからの避難民及びホストコミュニティへの支援(無償資金協力)(令和2年10月22日) バングラデシュでは近年、外国人のほか、イスラム教への批判を投稿したブロガー、治安当局、宗教施設 に対する爆弾・襲撃事件等が多発している。 2015年10月には北部ランプル地区で日本人男性が銃撃され、 死亡する事件が発生している。 バングラデシュの治安情勢は、現在も政府が日々警戒し情報を発信し続けています。そして日本人がプライベートでバングラデシュへ旅行する際に気を付けるべきことがたくさんあります。バングラデシュへ渡航予定のある人に向けて、治安のことや注意するべきことなどを発信します。 バングラデシュでは近年に日本人も被害に合ったテロ事件も実際に起きており、観光客を狙ったテロが起こる危険もあるのでテロには十分注意が必要です。 バングラデシュについては日本人からはあまり知られていませんが、治安は大丈夫なのでしょうか。 以下、 公的な資料およびバングラデシュ国内で起きた問題をみながら、治安について確認していきます。 外務省発表のバングラデシュの治安状況 日本と国旗のデザインがそっくりなバングラデシュ。2016年に発生した大規模なテロ以降、バングラデシュの治安に不安感を抱く人は増えているでしょう。そこで、今回は現在のバングラデシュの治安の実態を、解説していきたいと思います。 1.概況 バングラデシュでは、 2004 年、2005年と全土でイスラム原理主義過激派による爆弾 テロなどが度々発生し、国内治安情勢は悪化していました。 バングラデシュは日本から10時間以上かかる国ですが、世界遺産もあり訪れたい国の1つでしょう。旅行するにあたって心配なのが治安です。バングラデシュでは日本人が被害を受けた事件もあります。治安がどれだけ悪いのか注意すべきことは何かについて紹介します。 筆者がバングラデシュ人と結婚して20年以上経ちますが、2016年にバングラデシュのダッカ市で日本人7名を含む23名が殺害されたテロ事件は、現地の治安の根底を覆す大変悲しい事件でした。そこで今回は、現地の治安事情について詳しくご紹介します。 バングラデシュの治安が悪化し、暴動やテロなどが近年続いています。詳しく後述しますが、私が滞在した2015年以降、「ハルタル」と呼ばれるデモが原因で、ダッカ都心まで多くの被害が出ています。 まずは一番怖いテロに巻き込まれないためにはいくつか注意点があります。 私たち日本人にはあまり馴染みのない人も多いんじゃないで … まだ完全に治安が落ち着いたとはいえず、バングラデシュ全土が危険度レベル2の状態(出典:外務省の海外安全ホームページ)であり、テロに対する特別警戒は「継続中」です。 ダッカ・レストラン襲撃人質テロ事件(ダッカ・レストランしゅうげきひとじちテロじけん)は、現地時間で2016年7月1日の夜、21時21分に、バングラデシュの首都ダッカの外交関係施設などが集まるグルシャン地区(英語版)のホーリー・アーティザン・ベーカリー を、武装した7人が襲撃したテロ事件。 バングラデシュ基本情報 【治安 ... 首都ダッカで起こった襲撃事件では、日本人7名を含む20名が亡くなりましたが、以後、テロに対する警戒が強まっています。バングラディシュを訪れる際には十分に気を付けてください。 先ほどのテロ事件から、バングラデシュは「危険・治安が悪い」というようなネガティブなイメージがついてしまいました。2 2013年を境にバングラデシュではイスラム原理主義者による事件が増えている … 今後もバングラデシュ国内でテロが発生する可能性が指摘されており、滞在中は常時現地メディアの情報をチェックすること、身の回りの安全確保を怠らないこと、が推奨されています。 6.最近の治安 … バングラデシュの治安情報① 避けたほうがいいスポット. 2016年7月1日未明に起きた ダッカ市内 に於ける「 カフェ襲撃テロ事件 」はバングラデシュに駐在員を置く我々にとっても大きな衝撃であり、悲しみにくれるニュースでした。. ©COPYRIGHT MEDICI CORPORATION. バングラデシュの現在の治安について. ダッカ管区は,上記のようにダッカ襲撃テロ事件以降の治安当局による取締り強化もあり,治安情勢は改善傾向にあります。 特に,在バングラデシュ日本国大使館や各国大使館等が所在するダッカ管区ダッカ市バリダラ地区では,同期間,テロ事件等は発生しておらず,これまで治安が維持されています。 バングラデシュでのとテロ対策; スリ・ひったくり・置き引き; 信用できる交通手段をつかう; ベンガル人はフレンドリー